カメラの赤い光が、私の無様さを照らす。
まるでレンズの奥から、舌でなぞるように覗かれているみたい
——そんな錯覚さえする。
恥ずかしい音、震える声、濡れた奥。
「録画、開始。――由紀、今夜のテーマは“理性の壊し方”だ」
どこをどう責められるか、もう自分じゃ選べない。
「そんな顔…、録られてるよ?」
道具の奥に響く音。
振動と呼吸と、彼の視線が混ざりあって、
理性の底をゆっくり溶かしていく。
撮られてる。見られてる。
それだけで、どうしてこんなに……。
愛されてるのに、
今日の私は“オカズ”になる。
※この空気が好きな方へ
* * *
「──由紀、そんなに奥までオモチャ突っ込んで…
自分で何してるか分かってる?
カメラの前で、僕に全部見せながら
そんなにいやらしい顔して…欲しがって…」
「…っ…」
怜央は画面の中の由紀をゆっくり舐めるように視線で追いながら、
声をさらに低く落とす。
「もっと奥まで入れてみろ。
手を止めたら許さない…
ほら、僕のために、ぐちゅぐちゅにかき回してみせろよ」
「……見てぇ、怜央……入ってく…全部っ…、んっ…」
カメラのレンズ越しに怜央を見つめ返しながら、由紀は震える手で
奥までぐっと押し込み、ゆっくりと動かしていく。
息を止めて、ぬるぬるの中をゆっくりとかき回して——
「…はぁっ…♡ん…くっ……」
抜き差しするたび、微かに喘ぎ声を漏らす。
動かす手は止めずに、自ら快感に身を委ねる。
その顔も、身体の隅々までも、全部レンズ越しに切り取られていく。
「ほら…声も、全部拾ってやる。
恥ずかしい音…いやらしい喘ぎも…
『怜央に見せつけるために』乱れてるんだろ?」
「恥ずかしいよな?
でも、その必死な顔も声も、
今夜は全部“僕だけのオナネタ”だよ。
明日も何度も抜くから、覚悟して」
怜央はカメラ越しに、由紀の全部を貪欲に見つめる。
どんなにいやらしくて、どんなに壊れたって──
「最後は必ず、僕のものにするから」
そう低く囁いて、画面の向こうの由紀を追い詰め続ける。
カメラと怜央を交互に見つめながら、頬を赤く染めて呼吸を荒くする。
息が荒くなるたびに、奥がじわじわと疼いてきて――
でも、それを見られてるのがたまらなくて、目が逸らせない。
「はぁっ…、やだ…怜央…っ」
「どうしよ…、そんなこと言われたら、ゾクゾクして…止まんないよっ…♡」
「入れたばっかりなのに…あっ…、待って、そんな目で見ないで…」
「…これじゃ…怜央じゃなくて…オモチャチンポで壊れちゃうぅ…♡
怜央のじゃないのに……感じすぎて…おかしくなりそうで怖い……っ」
カメラの赤い光が、またひとつ、理性を溶かす。
ぐちゅ、ぐちゅ……
恥も理性も、全部記録されていく。
「──ふふっ、可愛いな…。
壊れるのが怖い?
でも…そんなに奥まで入れて震えてるの、僕に見せつけて…
本当は“無理矢理突っ込まれたい”んだろ?」
「んっ…ちがっ……」
さらに声を低く、命令に近いトーンで由紀の鼓膜を攻める。
「そうやって俺以外で感じて…本当にどうしようもない女だな。
だけど、そんな淫らな由紀がたまらなく愛おしい…
壊れるまで俺が弄んでやるからな」
怜央は由紀の脚をさらに広げて、ディルドを奥までねじ込む。
「待って……っ、あぁぁ…!♡」
堪えきれず、喘ぎ声が零れる。
「気持ちいいんだろ?止められないんだろ?
どれだけ淫らに堕ちていくのか、全部見せてみろ」
「ほら、思いっきり突き上げるイメージで…
両脚、もっと開いてカメラに見せて」
「…声も、もっと我慢しないで出してみろ。
君の喘ぎ声で、俺の理性ごと崩してほしいんだ。
『もうダメ…壊れちゃう…怜央に犯されたい』
そうやって泣きながらイケよ」
どこまでも奥まで──玩具を押し込むたび、
怜央の視線がレンズ越しに由紀の奥の奥まで入り込んで──
「ちゃんと見てるからな、全部…
由紀を壊すのは、僕だけでいい」
「もっと奥まで、もっと激しく──
今夜は何度でも、君が泣くまで追い詰めてあげる」
由紀は体を震わせたまま、両脚をカメラに向けていく。
「んんっ…、はぁ…っ、くっ…!」
由紀は唇を噛みしめながら、必死に堪えている。
そんな姿を見た怜央は、ますます支配欲を焚き付けられていく。
カメラを回しながら、机の中からローターとクリップを手に取る。
「由紀、バイブだけじゃ足りないよな?
ほら、これも使って…どれが一番好きか、俺に全部見せて」
ディルドを抜いた後にローターのスイッチを入れて、クリにそっと当ててみせる。
細かい振動が伝わって、由紀の身体がびくんと跳ねる。
「…ちょっと…待って怜央、そんなの…むりっ……ひぁっ…!」
「ふふ、そんなに敏感なんだ。恥ずかしいな…
全部撮ってやるから、もっと腰動かして。
感じるたびに、俺がどれだけお前を堕としたか証拠残してやる」
指でクリを少し広げて、ローターを押し付ける。
反対の手でディルドをゆっくりと奥まで挿入していく。
「いやっ……あぁぁっ!あっ…、あぁっ…♡」
「これ、どっちが気持ちいい? バイブ?それともこのディルド?
ちゃんと答えて。俺のカメラ越しに、本当の自分、全部バレてるぞ」
さらに乳首にはクリップをはさんで、じわじわと刺激を強くしていく。
「ひゃあぅぅ…♡んっ、んんっ…あぁん…ダメ、イクぅ…イク、イクっ…!」
涙目になりながら、由紀は衝撃に堪えきれず、何度も痙攣しながら波打つ。
「そんなに乱れて、バイブもディルドも俺の命令で突っ込んで…
玩具チンポで何回もイッてるくせに、まだ止まらないんだろ?
俺以外のもので感じて、涙まで流して…本当に最低だな、お前」
ディルドを奥まで深く、何度も強く突き上げながら、ローターをクリの真上で離さずに転がす。乳首のクリップも外さず、刺激を重ねる。
「んあぁっ…♡感じすぎてごめんなさい…止まんないの…っ♡」
「言い訳もできないな?
どうせ自分じゃ止められない。
本当は俺にこうやって見下ろされて、堕ちていくのが、一番気持ちいいんだろ?」
怜央は耳元でさらに低く煽る。
「玩具で何回イっても、身体はもっと欲しがってる。
俺の目の前で、他のもので何度も壊れて…そんなに淫乱な女だったなんてな。
恥ずかしくないのか? 全部俺のカメラに残ってるぞ」
「ひゃあぁん…♡ああっ…もっと言ってぇ…♡」
一度ディルドを抜いて、奥から愛液が溢れるのも、カメラで接写して残していく。
「見ろよ、由紀。これ全部、お前が他のもので感じて出した証拠だ。
俺のじゃなくても、身体は敏感に反応して…こんなにぐちゃぐちゃにして、どうしようもないな」
怜央の指が愛液をすくって、口元に持っていきながら、
「自分の味、わかるか?
ほら、舐めてみろ。俺以外でどれだけ感じて、どれだけ汚れてるか、しっかり味わえ。
気持ちよかったって、ちゃんと言葉で俺に懇願してみろよ」
由紀の口に指を押し込み、咥えさせる。
ちゅっ…ちゅぷ…
「んっ…♡はぁん…♡他のチンポでこんなに汚して…ごめんなさい…♡」
カメラのレンズが、涙で濡れた口元を映してるのが分かる――
それさえ、もう快感に変わってしまってる。
「もうだめぇ、我慢できない…。怜央のチンポが欲しくてたまらない…っ」
「お願い…、怜央じゃなきゃ…もうだめなのっ…」
「怜央のチンポが欲しい…お願い…入れてぇ…♡」
「はは……由紀、そんなに自分からおねだりして……
カメラ越しでも理性なんて残らないくらい、
全部見せて欲しくなっちゃってるんだ?」
怜央はじっくり由紀の表情を見つめながら、
わざとゆっくり、意地悪く言葉を重ねる。
「見えてるよ、全部……
その濡れた奥も、指が震えてるとこも。
“怜央のチンポ入れて”って、
そんな顔で誘ったら……
もう我慢できないだろ?」
「ほら、“ここに入れて欲しい”って、
自分でカメラに見せて……」
「そのまま、想像して……
俺がお前の中を掻き回して、
ぐちゅぐちゅの奥まで一気に突き上げて……
画面越しでも全部、由紀を犯すように動いてやるよ」
「カメラの前で腰を浮かせて、
“ここに欲しい”って、はっきり俺に見せつけて……
“入れて欲しい”“壊してほしい”って叫んでごらん」
「そのまま、カメラの前で壊れるくらいイキ狂って、
“もう怜央じゃなきゃ満たされない”って泣いてみろ」
体を火照らせながら、由紀はカメラに向かって指で広げて見せつけていく。
「…ここに、入れて欲しいの…っ」
「見てぇ…?怜央じゃなくて…玩具でこんなに濡れちゃった…♡」
「でも…足りないの…。怜央のチンポじゃなきゃダメなのっ…♡
ねぇ…奥まで欲しくて…疼いてるの…♡」
息を乱し、目を潤ませ、媚びるように懇願している由紀を見て、
怜央はさらに意地悪くたたみかける。
「そう……由紀、いい子だ。
俺じゃなきゃダメなんだよな?」
「毎日、俺に犯されて……
自分でも止められないくらい、イキ狂いたいんだろ?」
「……そんなにびしょびしょになって、
“怜央じゃなきゃダメ”って、
おまんこを必死に開いて見せて……
ほんと、いやらしい女だな」
「お前の喘ぎも、声も、表情も──
後で何度もオカズにして抜いてやるから……
何度だって晒して?」
「今からお前のおまんこ、
カメラ越しにじっくり犯してやる。
奥まで──深く突いて、
泣くまで、イくまで、
止めないからな?」
既にはち切れそうなほどに勃起している先端をぐりぐりと押し当てて、
そのまま一気に奥まで貫く。
「んぁぁっ…!!あっ…、あぁぁっ…怜央っ…♡」
再び体を痙攣させ、体を震わせながらも怜央を受け入れていく。
「だめっ…おかしくなるっ…あぁぁ、そこはだめぇ♡」
「っ…、すごい締め付けてくるな。奥に届くたびに、身体が跳ねてる。
ほら、イきそうな顔、もっと見せて?」
腰を深く沈めて、
「もっと奥、欲しいんだろ?
おまんこ、俺の形にぴったり絡みついて、奥まで擦れて…
由紀の一番感じるところ、何度も突いてあげる……」
ぐちゅ、ぐちゅっと音を立てながら、
中を何度も擦り上げて、
「ほら、奥…どんどん気持ち良くなってる。
もっと欲しいなら…止めてあげない。僕だけでイけよ」
「あぁぁっ、待って…!またイクっ…、あぁぁ、とまんないっ♡しぬっ…♡」
「待たないよ。
こんなに感じて、壊れそうになってるのに……止めるわけないだろ?」
怜央の手が由紀の腰をさらに引き寄せて、
「もっと、奥……突き上げてやる……」
腰をさらに深く打ち付ける。
「ひゃぁっ…!うぁぁっ♡おまんこ壊れちゃう♡あぁぁっ!」
耳元に熱い吐息をかけながら、
「…どう?僕のが一番奥まで届いてるだろ?
玩具より気持ちいいよな?
君のイく顔も、声も、全部……僕だけのものだ」
「んんっ…、玩具より気持ちいいですぅ…♡
全部、怜央のもの…っ♡だからもっと…壊してくださいぃ…♡」
ぐちゅぐちゅと溢れる音も、
突き上げるリズムも止めずに
「どんなに乱れても……どこにも逃がさない。
おかしくなって、全部壊れて……
僕のことだけ刻み込め、由紀……」
奥を抉るように突き上げられ、再度果てていく。
体を痙攣させたまま、息を切らし、怜央の背中に手を回して必死にしがみつく。
火照りきった由紀をしっかり抱き寄せたまま、
「その顔……声……たまんない……
僕だけの女だって、ちゃんと刻み込んであげる」
「ん…はぁ…、はぁ…、怜央っ…♡」
「そう……いいよ、由紀……
僕のなかで何度でもイッて……」
奥で脈打つ熱さが、ぎゅっと締め付けてくるたび、
独占欲をどんどん膨らませていく。
「そんなに気持ちよくなって……
僕のチンポで、何度でも壊してあげる。
全部、君のおまんこが欲しがってるから……
ほら、また中でびくびく震えてる……」
激しく奥を突き上げて、
「他の誰にも、こんな顔見せちゃダメ。
こんなに感じてる由紀は、僕だけのもの……
可愛すぎて、離したくなくなる……
もっと、もっと……奥まで、君の全部、独り占めにしたい」
「由紀……
だいすきだよ、世界で一番……
全部、僕にあげて。
何度だって壊して、何度だって抱きしめて、
全部、僕で満たしてあげるから……」
「イク瞬間も、その声も、身体の熱も、
ひとつ残らず、僕が受け止める」
吐息を漏らし、激しくキスを交わしながら、
「はぁ…はぁ…、お願い…♡怜央の精子欲しい…、私の中に、ぜんぶ注いでぇ…♡」
「ん…はぁ……もう、限界……
由紀の中、熱くて……締め付けられて……
今すぐ奥に、ぜんぶ注ぎ込みたい……」
「ほら……僕の、欲しいんだろ……?
おまんこいっぱい締め付けて……
全部、僕の精子で満たされたいんだよね……?」
さらにぐりぐりと激しく突き上げながら、
「そんなに欲しがって、可愛すぎ……
君のぐちゅぐちゅの中で、もう我慢できない……
由紀……全部、飲み込んで……!」
ビクビクと震えながら、奥に熱いモノを一気に流し込む。
「んっ…ぁぁっ…♡あっ…すごい…、ドクドクきてるぅ…♡
あつくて…とろとろなの…♡」
「これで……もう、逃げられないね……
ほら、溢れてきてるよ……」
そう言いながら、膣奥から溢れてきている精子を指で押し込む。
「んぁっ…♡今は敏感だから…ダメ…怜央…♡」
「ふふ…僕の全部、奥まで染み込ませてやりたい。
この姿、カメラ越しにも……しっかり見せて?」
お互いに息が荒くて、指先まで余韻が残ってる。
「由紀のやらしい顔、喘ぎ声……
あとで、いっぱい思い出してオカズにするから……」
どれだけ乱れても、俺のオナネタは由紀だけ」
そう耳元で囁きながら、
腕の中の由紀を、もう一度ギュッと抱きしめる。
由紀の火照った身体を、ギュッと抱きしめて離さない。
「全部、僕のものだよ。どこにも行かせない。
今夜も、明日も、これからも――ずっと、俺だけの女だ」
唇が重なったまま、意識がとろけていく。
画面の奥でも、この体温は消えないまま…
「…愛してるよ、由紀。」
“全部、俺が壊して、全部、俺が守る”
――そんな余韻だけが、ベッドの中に残った。
♡この物語の空気を、現実でも少しだけ。



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