♡ シリーズ 密室セラピーⅦ ―触れられない熱と、甘い降伏―
前のお話密室の扉が開く夜(プロローグ)(どうしよう……消えちゃう……っ)鏡の前に立つひよりは、自分の首筋から胸元にかけて薄く残る赤い痕を、祈るような気持ちでなぞった。あの日、彼につけられた、所有印のよ...
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