直接触れるのは禁止…(プロローグ)
「……いい? 今日は“布越し”ってルールでいくから」
ベッドに横たわる私の脚に、彼はそっと毛布をかけた。
肌に直接触れるのは禁止――
そのくせ、すぐそこに彼の熱がある。
「……だから、勝手に触ろうとするなよ。
服の上からだけで、どこまでビクビクしてくれるか――
俺に、ちゃんと見せろ」
ぴたり、と彼の指の腹が沈む。
私は熱くなった顔を逸らすこともできず、ただ彼を見つめ返した。
「……ここ。どこ?」
「……っ、一番……熱いところ………」
「そう。今、どんな状態?」
「……わかんない…でも、布越しに……ジンジンしてる……」
「じゃあ……限界がきたら、報告な」
秘密の部屋はこちらから…♡
──布越しの焦らしの果てに、彼女がどうやって限界を超えちゃったのか。
ここには書けない生々しい『本当の熱』の続きは、秘密の部屋でお待ちしています🗝️✨

🔒️濡れたら、報告しろ
「……いい? 今日は“布越し”ってルールでいくから」ベッドに横たわる私の脚に、彼はそっと毛布をかけた。でもその下は、薄いショーツ一枚だけ。肌に直接触れるのは禁止――そのくせ、すぐそこに彼の熱がある。...

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